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ここは、ただ「前回より少し上手くなる」ための場所ではありません。
数ヶ月先、数年先、そしてその先のあなたまで見据えて、
一緒に成長の道筋を描いていく場所です。
どうぞ、肩の力を抜いてください。
I ---The power of understanding
上達は、理解から始まる。
私が教えるのは、好みや感覚ではなく、事実です。身体の中で何が起きているのか。空気はどう流れているのか。
「これをすると、こうなる」
——その因果を、はっきりと言葉にします。

レッスンに来るだけでは、上達しません。
それが、音楽教育業界が語らない“嘘”です。
“学ぶこと”そのものも、身につけるべき技術です。

II --- IIVISION, NOT CORRECTION
像
直すのではなく、“像”を置く。
多くのレッスンは「間違いを直す」ことに時間を使います。私がするのは、その逆です。
あなたの中に、明確な像(ビジョン)を置くこと——
良い音とは何か、その曲はどう響くべきか、そしてあなた自身がどこまで行きたいのか。
像がなければ、人は伸びません。つるを伸ばす支柱がなければ、植物が育たないように。

III --- IIITHE ONE HOUR THAT DECIDES THE REST
1
0-70
私の「あなたとの1時間」が、次の10〜70時間の練習を決めます。
「何を練習するか」だけでなく、「どう練習するか」。それが最も大切です。
間違った道を進めば、間違った場所に辿り着く。
あなたが本当に行きたい場所まで、その辿り着き方を導きます。

IV --- EMOTION INTO SOUND
技術だけでは、
人の心は動かない。
私は10歳の頃から、ソリストとして舞台に立つことだけを考えてきました。どうすれば、聴く人の心に“何か”が残るのか——その問いに、何十年も向き合ってきました。
あなたの日常の中に、すでにある感情を見つけ出し、それをクラリネットの音と技術へつなげていく。あなたの中の“わかる”を、音に変える。それが私のレッスンです。


V --- MIND & BODY
心の状態は、
必ず音に表れる。
不安や緊張は呼吸を浅くし、その「心のブロック」は、そのまま「音の制限」になります。だから私は、音だけでなく、あなた自身も一緒に整えていきます。
私は、音楽教育がほぼ無償の国・ハンガリーで育ちました。知識に対してお金をいただくことは、最初、大きな驚きでした。
だからこそ私は、いつも「受け取った以上に返したい」と思っています。その思いが、私の教え方の根っこにあります。
VI --- THE METHOD
クラリネット演奏のすべてを、
体系的に。
音 - 呼吸 - アンブシュア - タンギング - テクニック - 練習方法
「どう伝えれば、本当に理解できるか」——その問いを、何千回も
繰り返してきました。だからこそ今、より深く、より分かりやすく、
あなたを導くことができます。まず目指すべき“結果(アウトプット)”
を理解し、はっきりと思い描けるようにする。そこから逆算して、
あなたの練習の道筋を組み立てていきます。

13+
年以上日本での
指導経験年数
1000+
人以上これまでに指導
Soloist
現役で舞台に立ち続ける
VII --- FOR WHOM
高みから、さらに高みへ。
-
プロのオーケストラ奏者
-
音楽大学の学生
-
ソリストを志す、若きプロ奏者
深く、愛したい人へ。
毎日は楽器に触れられなくても大丈夫。
なぜ“もう少し”触れる価値があるのか。
その意味から、一緒に考えていきます。
いずれ、先生が必要なくなること
私の目標は、あなたを私に依存させることではありません。
「魚を与える」のではなく、「魚の釣り方」を教える。
それが、私の考える教育です。
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